
あの暑かった夏の日が嘘のようです。
しかし現実には、つい2ケ月前のことなんですがね。
同じように時勢の移ろいも早いもので、
動物供養を巡る環境もまた同じであります。
時に社会の変化や法整備の話しが出る度に
浮き足だってしまいそうになりますが、
基本は動物供養そのものを世に押し広めていく
それが同会の大きな役目でありますれば
あまり気にすることもないように思われます。

あの暑かった夏の日が嘘のようです。
しかし現実には、つい2ケ月前のことなんですがね。
同じように時勢の移ろいも早いもので、
動物供養を巡る環境もまた同じであります。
時に社会の変化や法整備の話しが出る度に
浮き足だってしまいそうになりますが、
基本は動物供養そのものを世に押し広めていく
それが同会の大きな役目でありますれば
あまり気にすることもないように思われます。

彼岸も終わり朝夕は少し寒いくらいの気温です。
もっとも日中の暑さは残暑の名残ですかね。
さて、
動物供養協議会会員の寺院や霊園様では
秋の供養祭が随時開催されています。
是非にお参りください。

今年は厳し残暑が続きます。
人間がそうなら、ワンちゃんや猫ちゃんも辛い夏の終わりです。
とはいえもうすぐ九月。
秋の彼岸とともに供養祭のシーズンです。
当会加盟の寺院様、葬祭業様では供養祭が行われます。
またお知らせしていきますので、是非ご参加ください。

人間がそうであるように、わんチャンやねこちゃん
にとっても嫌な季節です。
自然界で暮らすならともかく、人間に飼われている以上
自分で環境を選べないのです。
人とペットが共存できて初めて
動物の火葬や供養の諸々も問題も
解決するんじゃないの?
そんなふうに思うのですが、
どうでしょうか?

【火事場の馬鹿力】などと形容するが、あてには出来ないです。
先の日本×オランダ戦も
世界ランク4位と同45位の試合としては
予想以上の出来でしょう。
実力以上の結果はそう望めないものです。
当会も同じです。
発足3年目の小さな組織でしかありません。
【火事場の馬鹿力】を期待せず、
今ある能力を最大限活かし、業界の発展に寄与できればと
考えています。
会員さん達の笑顔に心癒されます。

会場は静岡県/宗徳院です。
http://www2.wbs.ne.jp/%7Eyamndera/
今回で3回目となる総会も、
当初は異業種間の感覚のズレや
地域差によるズレなどありましたが、
逢う会を重ね、ビジョンを描き、イメージし
それを共有することで、目指す方向性がはっきりと
してきたのではないでしょうか。

特に昨今の火葬業にまつわる事件や、業者間の誹謗中傷など、
何かと世間の注目を集めるペット業界にいる立場の者として、
自覚が必要であります。
ましてや動物供養協議会会員ならなおさらです。

今後の活動に注目してください。

春のお彼岸も過ぎた、これからの季節、
動物供養協議会加盟の寺院や火葬業者では
春の供養祭が各地で開催されます。
去る、3月28日は本部があります
東京世田谷・感応寺に於いて3座開催されました。
毎回入り切れない程の参加を頂いております。
2007年3月に第一回目を開催して以来今回で7回目。
感応寺のケースは成功例のひとつと言えますが、
そのノウハウを他の寺院にもフィードバックして、
各地のペット供養、動物供養が活性化されていく、
そのアシストをするのも、同会の大きな目的のひとつでもあります。

さて、
今週末は京都の加茂町において
【愛ペットメモリアルパーク加茂】
での供養祭が開催されます↓
http://ペット葬祭.com/2010spring.html
前回同様に
法要導師は、大阪・正福寺、須原住職、
法話は私が担当いたします、
是非、ご参加ください。

かなりインパクトがあります、
有り過ぎて笑ってしまいそうです。
このお寺は檀家さんが無く、
以前は荒れ果てて本堂も朽ち果てていたようですが、
今の田中住職がこられて再建されました。
こちらが↓田中全義住職です。

若く見えるでしょう?
だって若いんです、まだ24才です。
高野山(真言宗)で修行の後、こちらへ来られた当初は
やる事も無ければ、収入も無い、知人も無い・・・
ということで昼間はお寺の営繕(掃除や壊れた箇所の修理など)をし、
夜はフェミレスでアルバイトをして生計を立てていたそうです。
頭が下がります。
私が24の頃とは大違いです。
あっ!
この極楽寺は梅が綺麗なお寺です、来月には咲きそうです。
是非、訪れてみてください。
http://gokurakuji.org/index.html

10年前、1999年の今頃は、病院のベッドの上でした。
『こんなところで死ねない!』
そんな言葉が脳裏を駆け抜けたことを覚えてます。
今生きてることが不思議です。
10年ひと昔と言います。
いろんな出来事がありました。
若さ故の失敗、愚かさ故の失敗、
失敗続きの人生ですが、それでもここまで生きてこれたのは
その都度助けてくれた、支えてくれた人のお陰です。
得たものより亡くしたもののほうが遥かに多いです。
故に
今あるものを大切にしないといけないです。
どうか良いお年をお迎えください。

ペットのフューネラル
ー葬儀と供養ー
著者:菅原みどり
葬儀の意味合いや供養について
我々僧籍にある者とは違う視点で綴られています。
お薦めの一冊です。
動物供養協議会のメンバーも紹介されています。
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